コミュニケーション力の不足に悩まないでいい

窓枠に肘をついている女性 DX学習
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ある日「もう少し人の気持ちを考えて話をしろよ」と言われました。正直、耳タコ過ぎて「(またか……)」と思っただけだったけどね。

そんなにコミュ力って大事ですか?

最近は「コミュニケーション力が大事!」とか「人間関係がうまく築けない奴はダメだ!」とかあちらこちらで言っているけれど、

それ・・・

できない人にとってはかなりキツイことなんだよ。

コミュ力低い人

コミュニケーション力があまりない人が、決して神経図太いわけじゃない

ちゃんと傷つくし、落ち込む

コミュ力低い人って、人の気持ちに「鈍感」だと思われている節がある。

そういう部分はあるにはあるのだろうけど、そうじゃない場合もある。
例えば私の場合は、多分人より敏感だ。

私の発する言葉に相手がどのように感じたか、「返答」「挙動」「行動」から読み取ることができる。

超合理的主義者の可能性もある

プールサイドに置かれたメガネ

だったら、気をつけて発言しろよ!って言われそうだが、

それはできない。いやしない、に近いかも・・・。

なぜなら次のように考えるから

  • 相手を思いやる遠回しの言葉がけは時間の無駄。
  • 何より嘘は言いたくない。

コミュ力が低い人の中にはそんな超合理主義のような考えの人がいる。
そういう考えだといちいち「相手の気に入る言葉で話す」なんてことに違和感をもつ。そしてそれが積み重なると体調崩しちゃうのよね。

コミュ力低いって自覚のある人集合

ぶっちゃけ 私、コミュ力ないです。
なんなら、生まれたての赤ちゃんの方が私より優秀だ(笑)

だから私の不幸話を聞いてよ!
ってことじゃなくて(笑)

そうじゃなくて、

(コミュ力なくて)ダメな奴と言われて傷つく人の気持ちが分かったり、傷をいやす方法を学べたり、そういう長い目で見てお得なスキルを得られることが逆にラッキーなんだよって話!

国が違えばコミュ力の基準も違う

学校の授業を受けている人々

アメリカにいた頃(たった半年だけどね(^^;)、向こうの学校でやたら「話せ!前へ出ろ!自分のことをきちんと知って、ちゃんと自分を主張しろ!」と言われていた。

あの頃、ジャパニーズ&ジャパニーズしていた私は、大和撫子ばりに大人しくて、恥ずかしがり屋で、周りに合わせるばかりでほんとアホほど積極性がなかった

アメリカで気付いたコミュ力の考え方

勉強している少年

アメリカでしばらく過ごすと環境に慣れてきて、少しずつ自分の頭で考えて、その考えを話せるようになってきた。

そうすると・・・、楽しくなるんだよね

そしてふと気付いた。

これって、人間の本来感じる喜びなんじゃない

自分の頭で考えて、自分の言葉で考えていることを発する。

コミュ力って「相手とコミュニケーションするための力」なのだから、そもそも自分の考えがないと成り立たないものなのよね。

日本で叫ばれているコミュ力って?

学校の机と椅子

では、ここ日本ではどうだろう。

いろんな書籍や社会人に必要とされる「社会人基礎力」の中にある「コミュニケーション力」って、詳しくみていくと、コミュ力とは次のことを指している。

コミュニケーション力 = みんなで仲良しこよしができる能力

決してそれが間違っているとは言わないけど、

注目すべきは、「なぜ」それが「必要」なのか?ということ。

日本以外の国では、自分の意思や状況をうまく伝えたり、相手のことを知るスキルがないと、プロジェクトや事業自体が失敗する恐れもある。だからコミュニケーション力が必要

一方、日本は「波風立たせず」みんなと(たとえ表面上だけでも)「仲良しこよし」することがコミュニケーション力があることだという。

なぜ、それが必要か?

その方が、自分の頭で考える必要がなくて楽だから

ごめんなさい!まじで私、それくらいしか思いつかなんだわ。

コミュ力の基準は変わる(願望)

パソコンを置いてタブレットを操作する手

コミュ力の基準は変わっていくと思う。どちらかというと欧米寄りに。その理由は2つ。

・人間は脳ミソ使ってなんぼ(頭を使うことは楽しい)

・もっともっと世界は近く、そして密接に関わってくる

人間は脳ミソ使ってなんぼ(頭を使うことは楽しい)

自分の頭で考える力をつけると、自然とそれを発信したくなる。

そして、発信するにしたがっていわゆる場数を踏むにしたがってステップバイステップでコミュニケーション力はうまくなっていく。

思考を続けること、そしてそれを発信することは、達成感や欲求を満たす。つまり脳が刺激されることがいい感情につながる

今は、まだ思考停止の人が多いけど、これからは違う。時代の変化はすでにいたるところでどんどん起こっているのだから。

もっともっと世界は近く、そして密接に関わってくる

インターネットの発達で、海外の情報が日本にどっと入ってきている。そして、情報だけではなく海外の 人やモノも たーくさん日本に入ってきている。

観光客や外国人留学生だけではなく、近所のコンビニ、スーパーでも外国人を見かける機会は本当に多くなった。そして、これからはもっともっとその動きは進んでいく。

その中にいて、どこまで日本の「コミュ力」を主張できるのか

ぶっちゃけ厳しいと思う

生産性、競争力ともに低い日本人が、いつまで自国のやり方を押し通せるのかな。

コミュ力低いことを悲観しなくてもいい

絶景の場所でヨガをする女性

つい、暑っくるしく語ってしまったけれど、伝えたいことは一つでコミュ力低いことを悲観する必要はないんだよってこと。

それこそ、今それに悩んでいる人はむしろラッキーだよ。今すぐ悩んでいる自分について因数分解して分析してみるといい。

因数分解といっても、まさに自分のことを分解するようにメモに書き出してみるのもいいし、深海にもぐっていくように自分の内に内にと思考を広げていくこともいい。思考を広げるやり方はいろいろある。

例えば、瞑想、読書、ヨガのアサナ(ポーズ)をとるのもおすすめ。

読書でいうとピカ1で「嫌われる勇気」「幸せになる勇気」がおすすめです。
ほんとにおすすめ!
私もまさに目からウロコで過去の嫌な記憶から解放されたり、今の人間関係構築の土台となっている。
この2冊の本のレビューは後ほど書いていく予定。

コミュ力低いことはマイナスじゃなくて、逆にラッキーなんだって気づけたら、これからの毎日が楽しくなるよね
欧米のコミュ力についても、追々詳しく書いていこうと思うので興味のある方はぜひ読んでくださいな。

コメント

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