知識デブになってない?脳のアンチエイジングに必要な○○

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この記事でわかること

・運動が脳にもいいということ
・どんな運動が脳の健康にとっていいのか
・40代ワーママが考える脳の健康とは

※”脳から若返る”をモットーに、普段の何気ない知識・情報を40代のワーママ(+コミュ障)がちょっとだけ深堀りしていきます。

学生時代は部活三昧、大人になってからもボルダリングやハーフマラソンなど、いわゆる脳筋なnecocotaが脳と運動の「良い」関係についてシェアします。

運動できた方が成績がいい?

昔学校にいましたよね。成績もいいし運動もできる子。学生時代の運動部のキャプテンって、ことごとく頭良かったような気がする!単純に、自分に厳しい=誘惑に強い、から成績がいいのかな・・・と思っていたけれど、実は、運動が脳にいい影響を及ぼしていたからでした。

運動できる子が成績がいいんじゃなくて、運動してる子が成績良くなりやすい、ってことなんですね。

運動が脳にもたらす影響

ストレッチする女性

150分程度を目安として、定期的に適度な運動をすることは脳の認知能力を改善するとされています。ちなみに健康な人はもちろん、糖尿病やアルツハイマーなどの疾患を持った人にも有効です。
※疾患のある人は医師と相談してください。

 定期的に運動することを習慣にした高齢者を対象に認知能力テストを実施したものがあります。20年かけたこの実験の結果、認知能力の低下率が31%少なくなることが証明されています。

 また、別の研究になりますが「健康的な食生活をする」「健康に関する教育を受ける」「食事と運動をあわせて行う」の3つのグループに分けて、それぞれで脳機能のテストを行った結果・・・

・健康的な食生活グループ・・・改善なし
・健康に関する教育・・・悪くなった
・食事と運動・・・ 改善あり

 つまり、脳の健康に必要なのは、知っているだけ、もしくは食生活を気をつけるだけ、ではだめで、健康的な食事+運動が大事だということなんです。

【参考サイト】
Physical exercise and activity may be important in reducing dementia risk at any age
Lifestyle and neurocognition in older adults with cognitive impairments

運動が脳に及ぼす作用

じゃあ、具体的にどんな作用が置きているのか?なのですが、次の4つがあるとされています。

・心血管の働きを促進
・脳への血流を改善
・炎症を減らす
・ストレスレベルを下げる

運動は、脳の大脳皮質を厚くしたり神経細胞の新たなつながりを作ってくれます。ありがたいことにこの作用は、記憶を司る海馬という脳の大事な部分でも起こります。そのため記憶力をあげたいときは、机にかじりついて勉強するより、軽い運動をしながらを心がけるといいかもしれませんね。

 運動といっても、がっつり「運動しなきゃ」と身構える必要はありません。運動強度だったり心拍数だったりといろんな目安はあるものの、脳への作用だけ考えれば、1日7500歩ほどの歩数を達成をすれば、脳の機能アップが見込めることが証明されています。

でも7500歩が多いのか少ないのかは人それぞれかもしれませんね。

脳に大切なこともう一つのこと

たくさんの人形をもった手

運動とともに脳機能の改善に大切なこととして「社会的コミュニケーション」があります。考えてみると誰かと話をしていて共感や自分が受け入れられている感覚は心地いいものですよね。

ポイントは「充実した社会生活」の中でのコミュニケーションだということです。嫌な相手とのコミュニケーションだったり同調圧力のようなコミュニケーションはこれには入りません。

今はソーシャル・ディスタンスが叫ばれていて、意図せず人との関わりが制限されています。情報の流れにゆとりのある今こそチャンスではないかと思います。焦って誰かとつながろうとせずに、少しの間SNSを遮断して自分と向き合ってみてはどうでしょうか。

あなたは何が好き?何をしていると幸せ?3年後、5年後、10年度どうなっていたい?
こういったことを深く考えると、未来が楽しくなるのではないでしょうか。

ん?話がずれたかな?
自分自身とのやりとりも立派なコミュニケーションかもしれませんよ(笑)

時間がないワーママが運動するには

clothes

ワーママといえば、やっぱり「時間がない!」というのが頭に思い浮かびます。運動を150分間つづけてやる、7500歩数歩くなど、そんな時間を捻出できないのがワーママです。

そんなワーママには「ながら運動」をおすすめします。といっても、家事をしながらいきなりスクワットをする。ということではなくて、料理や洗濯(干し)など普通に家事をやっているだけでカロリーは消費できるものです。

普段の家事でどれだけカロリーを消費できるのかわかるサイトを掲載します。自分の体重をもとに普段の自分の家事の消費カロリーがどのくらいなのかを知ることができますよ。

necocotaは、朝の家事(活動)が365kcalでした。消費カロリー少ないので、職場や帰ってから筋トレや有酸素運動をしようと思います。みなさんもぜひ試してみてください。面白いですよ。

普段、自分がどれだけ家事でカロリーを消費しているのかわかったら、足りない分を職場や寝る前のストレッチなどで調節すればいいのかな、と思います。

できるところからやればいい

バランスをとっている男性

脳のアンチエイジングに大事なこと3つ。

・運動することは身体と脳のWアンチエイジングができる
・脳にいい食事だけ摂っても結果はでない(運動もセットで!)
・知識デブになりたくなきゃ行動しろ!

これ知ってる!という人も「実際にやってる(行動してる)?」と振り返ってみると、意外とできてないことが多いものです。

こういった動き出せない自分の殻を脱ぎ捨てて、自分のできるところからやる!それが一番のアンチエイジングになるのです。

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