すぐに実践したいメンタルコントロール法!メンタル強者になるための5つのメソッド

メンタル強者 DX学習
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この記事を読んで得られること

・メンタル強者と弱者の違い
・メンタルが強いの勘違い
・今から実践できる5つのメンタルトレーニング方法(おまけつき)

メンタル強者と弱者とは

メンタル強者の特徴

メンタル強者

メンタル強者はかもしだす雰囲気がかっこいい。たとえば以下のような人です。

自分を信じている
★「何とかなる」精神をもっている
★失敗を恐れない
★自分の言いたいことが言える

よくみると下の3つは、特徴1つ目の「自分を信じている」がベースになっている。D.カーネギーの著書「こうすれば必ず人は動く」の中で、

ある方法で、自分を内気で引っ込み思案な人間だと思うことをやめる。勇気の思いを心に抱いて、勇気をあるように振る舞えば、次第に勇気が自分のものになっていく

という一文があります。

ここでいう「ある方法」とは、胸をはって前をみること

今まで自分に自信がない人が、今すぐ自分を信じるというのは無理な話です。でもだからこそ、型から自分を変えるのです。背中をまるめて下を向くのではなく、胸をはって前をみるそうすると自分に自信があるようにみえるし、だんだんとそれが自分の中に染み込んで、本当の自信につながります

メンタル弱者の特徴

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メンタル弱者は、常に次のような考えをもっている人です。

■気づいたらネガティブ思考
■いつも周囲と自分を比べる(そして優越感や劣等感にひたる)
■うまくいかないことがあるとすぐに人のせいにする
■楽な方にいこうとする

どうですか。時々ならどんな人でも上記のような状態の時ってあるでしょう。でもメンタル弱者は常にこのような状態になっていることが特徴です。でもなるべくなら、このようなかっこわるい状態は減らしたいものです。

”メンタルが強い”の本当の意味

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メンタルが強い、というとムキムキのきんにくんが心に宿ってるイメージですが、本当のメンタルの強さは”しなやかな”がキーポイントです。風が強くても、雨が降っても、しなやかにたおやかに揺れるだけで決して折れることはない。

そんな柔軟性のある強さが、本来のメンタルの強さです。
これを「レジリエンス(回復力)」といいます。

このレジリエンスを鍛えることであなたもメンタル強者になることができます。
肝心のレジリエンスを鍛えるには次の5つのトレーニング方法があります。

誰でも簡単にできる5つのメンタルトレーニング

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1.最終的なゴールをイメージして、それに合わせて長期・中期・短期の小さなゴールを紙に書く

ゴールをイメージする時にはできるだけ詳しく、具体的に書いてください。また、ゴールや達成するための計画は、単に「人に何を言われても動じない」とするのではなく、「ムッときたら心の中7つカウントする」「悲しくなったら空を見上げてみる」等、実際の行動にまで落とし込むことがよいとされています。

2.マインドフルネス

1979年にマサチューセッツ大学教授によって、ヨガの瞑想をより汎用化できるようにしたものです。毎日10分程度取り組んでみてください。

3.自分に肯定的な暗示をかける

メンタルが弱い人というのは、潜在意識で自己否定をしている場合は多いので、それを修正することが大事です。アファメーションという手法で、少しの変化で自分の思いや主張をうまく相手に表現することができます。もちろん、自分自身に使うのにも有効です。

4.セロトニン(=幸せホルモン)を増やす

興奮したり、緊張するとアドレナリンというホルモンが出ますが、常時この状態だと心も体も疲れてしまいます。なので緊張を和らげリラックスするホルモンであるセロトニンを増やすとよいとされています。セロトニンを増やすには、日光を浴びる、軽い運動をする、毎日の食事に卵や牛乳、バナナ、チーズ、豆腐を取り入れる、といったことが良いとされています。

5.生活習慣を正す

やはり、人としての生物的な調子を整えることはとてもとても大事です。

食事・睡眠・運動、この3つを適切な状態にすることは、メンタルを強くするのに欠かせません。人間としてもっとも大事だといえます。

おまけ.モデリング

あなたは理想とする人がいますか。もしいるならば、その人の真似をしてみてください。その人の言動・しぐさ・価値観などです。自分を客観視することにもつながり、今までの自分を見直すきっかけにもなります。

メンタルコントロールはいまや大人のたしなみ

残念なことに、怒鳴る人、いじわるする人、批判的な人、悪口をいう人、無視する人、学校だけではなく社会に出てからも、子供じみたことをしてくる成長しない人はたくさんいます。

でもそんな人たちに気持ちを振り回されてしまうのは、人生の損です。

なるべく関わらないことがベストですが、そうもいってられないよ!という人は、自分のメンタルを強くするしかありません。

メンタルトレーニングで、しなやかで強いメンタルにしていくために一緒にがんばりましょう。

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