【高専中退】受験うつになりました(2021.05更新)

分かれ道 中退
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おひさしぶりです。
だいぶこの「高専中退」に関するブログ更新があいてしまいました。
怠けていたわけではなく…いや少し怠けてましたけどね!

思わぬ展開になってしまって、続けていいものか迷っていました。
いっそ記事全部を消してしまおうかとも思ったのですが、当初の私の伝えたいこと。「中退は悪いことじゃない」「道は一つじゃない」という2つのこと。

悩んでいる人にどうしても伝えたい、と思いまして、ちょっくら書こうと思います。
今回は長男も含めた進捗から。

長男の現在

会社に就職しています。好きな動画編集を仕事にしているので、楽しく仕事しています。上司や同僚にも恵まれて、長男もいろいろありましたが、良かったなーと感じています。

私(親)との関係は、相変わらず時々大げんかします(笑)
「おかん!うっぜーんだよ!」と言って独り立ちしてくれればいいな、と密かに妄想してます。

次男の現在

現在、浪人中です。実は、受験直前でうつになり、いろいろあって大学を目指すことはやめました。しかし、このまま学歴が中卒になってしまうのは嫌らしく進学はするつもりのようですが、どうなることやら。

うつになりました

受験直前のうつ。ちょうど志願書を書く時期でした。しばらく前から思考力がなくなっていたようです。その後、受験のストレスもなくなり、心療内科にも通ってだいぶ回復しています。

その頃、志願理由書が全く書けない次男を私は厳しく叱っていたこともあり、
彼がうつになったことで、ショックと後悔で正直壊れる寸前までいきました。

日々勉強してます

あ、勉強しているのは私(親)の方ですよ(笑)

前回のブログでも書きましたが、子どもとの距離感を間違えると、親子の関係だけではなく、子どもにとって害になりかねない。

わかっていたはずが、わかっていなかった。

次男のうつをきっかけに、私(親)のマインドを根本から変えようと、本や動画で言葉がけを勉強しています。いろいろ調べていくうちに、私が子どもたちを”きめつけ”て話していることに気づいて、猛反省修正に励んでいます。

子どもが幸せになるために

親は子どもの幸せを願うもの。でも時に、親自身が考える”幸せ”に子どもを当てはめようとします。悪気はない。そう悪気はないから、それが害になりうることにも気づきにくいし、そこから抜け出しにくい

親と子どもは違う

子どもが選んだ道を見守ろう。
たとえそれがきつい道だったとしても「自分で選ぶ」ことが大事。

当時、次男はそれができなくなっていました。”自分で選ぶ”ことを考えると頭が痛くなって、思考が止まってしまうんだ、と言ってました。

はじめ私は、”フリ”だと思って見てました、けれどそうでもない様子。うつで脳機能がおかしくなっているためだと知った時には例えようもないくらいつらく怖かった、と振り返って思います。

今は次男はだいぶ回復して、自主的に考え、行動できるようになりました。私のずぼらさもよく注意してきます。そういったことが嬉しく感じるのは私だけだろうな(笑)

すべてが必然…かも

子どもをうつにしといて開き直りかよ!と思う方もいるかもしれませんね。そうです。開き直りです(笑)

悩みながら出した結論が”開きなおり”です。
親が後悔して苦しんで、苦しんで、その先に子の幸せがあるなら喜んでやりますよ。でも当然ですが、そんな訳ないんです。

無駄に自分に負担をかけるのってアホやと思う。だって誰も幸せにならないもんね。これまでのこと、すべて必然と捉えて、その上で「さあ、どうする?」と自分に問うてます。

いろんな岐路に立っている

受験や人間関係のつまづきは人生のひとつの岐路です。中退や留年、うつもその一部。その時に「なんで?」「私だけ?」「どうしてこんなことに?」と考えるのは悪いことじゃないけど、

結局「さあ、どうする?」っていう思考からしか前に進めない。

人生、そんな分かれ道いーーーっぱいある。
だから、10代からそんな岐路に立たされる人は20代、30代、年齢を重ねるほどに成功の精度が高まるのだと思う。

中退は悪いことじゃないし、道は一つじゃない。

今日はここまで!
最後まで読んでくださってありがとうございます。

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