【資産運用②】ひとり親の資産運用☆3000円からの長期投資を「今すぐ!」始めてみよう

a woman operates computer 脳への投資
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こんにちは。40代シングルマザーねこたです。シングルマザーの資産運用を日々研究、実践しています。こんな私も産休中、家で稼げるのではと安易にデイトレードに手を出し、結構痛い経験をしました。そんな経験から堅実なお金儲けを研究中です。シングルマザーだって、手取りが少ないからって資産運用を諦めたくない!そんな人の参考になればと思います。

長期投資はいつからはじめる?

よく投資の始めどきはいつなの?という話がでますが、ずばり今!です。

長期投資は時間を味方につけた投資戦略のため、たとえ投資金額が少額でも早く始めるほど◎です。そのため、長期投資は気づいたその時から始めるのがベストなのです。私の場合、気づいたのが40代半ばです。内心「もっと早く気づいていれば…」と思う気持ちがありますが、でも気づけなかったものはしょうがないです。気づいた始めることが大事ですから。

いくらから何に投資をすればいいの?

実際にいくらから投資を始めればいいのか?

金額に関しては人それぞれなのですが、一般的にはつみたてNISAの限度額の年間40万円の人が多いと思います。これは月々に換算すると毎月3万円+ボーナス月に+2万円になります。

けどシングルマザーが毎月3万円や5万円を投資にまわす余裕のある人は少ないでしょう。私も毎月やりくりしてるのに赤字…なんて月もありました。

ですのでシングルマザーの投資第一歩は「毎月3000円」です。理由は、

ちょっとがんばってやりくりすれば作れる金額
・使途不明金(意識しないと何に使ったかわからない)にありがちな金額

いきなりネガティブな理由ですみません。でも、すべてにおいて絶対はありません。特に投資は、おいしい話ばかりではないため、リスクを見込んで家計的にも精神的にも構えておく必要があります。そう言った点で3000円というのは、なくなってもダメージのない金額(なくなることは実際はないですが(^ ^))だと考えています。

しかし、3000円といえど侮るなかれ。後で説明する4.積立プランを設定するの部分で説明しますが、複利効果を使って5年後には60万円以上にもなります。

もちろんもっと大きな金額を出せば、それだけリターンもありますが、それだけリスクもあります。なにより子供が小さいうちは家計に無理をしてお金を貯めても幸せゲージは低いままです。適度に自分にも子どもにもお金をかけながら、他方で勝手にお金が貯まるシステムを少しずつ構築しましょう。

長期投資は「積立NISA」?「iDeco」?

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長期投資のキーワードとして「NISA」「つみたてNISA」と「iDeco」があります。(読み方は「NISA:ニーサ」と「iDeco:イデコ」)

それぞれにメリット・デメリットがあり、収入や今後の資産計画によっても適切な制度は変わってきます。詳しく説明しようとすると今回の記事の趣旨と離れてくるので、ここではずばり私のおすすめをポイントとともにお話ししていきます。

まずこの3つの共通点は次の2点

・国の制度である
・投資で得た利益が非課税になる

おすすめはなんといってもつみたてNISA

「収入の低いシングルマザー」が「長期投資」するという視点で考えると、さきほどあげた国の3つの制度の中ではつみたてNISA一択と考えています。

その理由は次の2つ。

①非課税枠が年間最大40万円、20年間なのでコツコツ長期投資が可能
②途中、いつでも投資金を引き出しできる

まず、①非課税枠が最高40万円、これは必ず40万円をお金注ぎ込まなきゃいけないわけではなく「年間40万円までは株で利益を得ても、その収入に税金かからないですよですよ」ということです。おすすめする毎月3,000円投資なら全く問題ないですし、たとえ毎月30,000円に変わってもOKな範囲です。

そして、株の運用益が非課税になるのが20年間あるので、子供が小さい時から成人になるまでコツコツと積立を続けることができます。

収入の少ないシングルマザーは、私もですが児童扶養手当を受給している方がほとんどだと思います。このような諸手当は収入が増えると受給額が減ってしまうので、株で得た利益のせいで受給額が減ってしまうと、泣くに泣けない状態だと思います。そういった面で投資の運用益が20年非課税というのは、かなりのメリットだと思います。

無理をして労働時間を増やすのではなく、子供との時間を大切にして、堅実にお金を増やしていってほしいです

次に②途中、いつでも投資商品を解約できる。そもそも長期積立なのだから解約なんてしないのでは?と思うかもしれません。もちろんそれもアリ。

しかし、人生というのは何があるかわかりません。子供の進学だったり、思わぬ病気だったりもあります。そんな時の心の支えにもなると思っているので、よくわからない保険商品ではなく、投資で備えることをお勧めします。

私は、がっつり上2人の学資保険を某保険会社で積立していて、とても後悔したので皆さんには、賢い選択をしてほしいです。

何からはじめたらいいのか?

では、具体的に何から始めたらいいのか?
1.証券会社に口座を作る
2.入金する
3.つみたてNISA口座を開く
4.積立プランを設定する
以上!順に説明していきます。

1.証券会社に口座を開く

証券会社を選ぶ基準は、「投資(積立NISA)商品の豊富」さと「手数料(信託報酬含む)の低さ」です。

おすすめなのは、楽天証券SBI証券。さっき言った2つの基準をクリアしていて、さらに楽天証券は画面が見やすく、つみたてNISAの商品の詳細を確認しやすいのも魅力です。楽天銀行や楽天ポイントの連携もあるので、楽天を普段から使っている人は楽天証券の方がおすすめです。

2.証券会社に投資金を入金する

投資を始めるにはまとまった資金を証券会社に入金する必要があります。毎月入金という方法もなくはないですが、振り込み手数料を考えると、先にまとまった金額を入れて後は放っておく、のがおすすめです。可能なら5年分、最低でも2~3年分は用意しておいたほうがいいです。毎月3,000円投資するとして5年なら18万円、3年分なら11万円を入金します

3.証券会社につみたてNISA用口座を作る

つみたてNISAを始める際には、つみたてNISA用の口座を開く必要があります。それには、証券会社に書類を提出→審査→口座開設といった流れが必要です。

4.積立プランを設定する

つみたてNISAに積立プランを設定します。設定するのは以下の2つだけです。

・投資商品(何に投資するのか?)
・毎月いくら投資するのか?

つみたてNISA用の商品はどれも売買手数料、信託報酬(預け費)が安く、リスクの低い、いわゆる優秀な商品が揃っていますが、どれでもいいというわけではありません。選んでほしい商品は米国株ETF(S&P500)*。なぜなら、

成長率が断トツでいいと言うことと、過去の運用実績がいいから
これからの成長も十分に期待できるから

S&P500の投資商品はファンドによって商品名は変わりますが、成長率はほとんど変わりません。扱っている株が一緒なので当然です。ですので、米国株S&P500が商品名に入ったものであればどれを選んでも大丈夫です。

*米国株ETF(S&P500)とは、アメリカの代表的な上場会社500社の株をセットにした投資商品です。

次に、毎月いくら積立するのか?
これは、お伝えしている通り3,000円ですね。もちろん増額したい人は増やしても構いません。
ボーナス付きの増額を設定できます。こちらも設定は自由です。

つみたてNISAは一度設定した後でも、変更や中止が可能です。積立金額を変更したり、投資商品を変えたりすることもできます。自分のライフステージにあわせて設計してみてください。

投資は人任せにしない

メンタル強者

資産運用する上で大事なポイントは「人任せにしない」ことです。

銀行や保険会社の人に全てお任せしている人もいますが、みなさんは証券会社や投資商品をきちんと自分で選んで投資をするようにしてください。プロだから確実に増やしてくれるだろう。というのは、信頼でもなんでもなく単に責任回避をしているだけです。

そしてそのために、日々少しずつでいいので金融リテラシーをあげるために勉強してください。このブログがそのお手伝いをいたします。一緒に資産倍増させていきましょう!

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