【2022年度版】ズボラでもこれだけは押さえたい投資知識4選

スポンサーリンク

ズボラだからって投資を諦めていませんか

「私ズボラだから、投資のこと全然わからなくて」と投資をあきらめてきた人へ、超ズボラな私でも、楽しく投資でお金を増やしてすからきっとあなたもお金を増やせると思いますよ。今回はシンプルな投資の4知識をまとめてみました。最後まで読んでいただけたら、投資へのハードルがぐっと低くなりますよ。

挑戦しないことも丸投げもどちらもリスク

投資」と聞くと投資詐欺といった嫌なニュースを目にしますが、よく考えてみるとよくあるありふれた事はニュースにならない→珍しい事だからニュースになる、だから実際の投資は、堅実に将来に向けてお金を増やしてくれる手段と言えます

「老後2000万円問題」が浮上して、今の40、50代も投資を考える人が増えてきました。でも銀行に言われるがままだったり、保険の勧誘に引っかかったりと「それ大丈夫?」と思わず言いたくなることもしばしば・・・。

これから日本も本格的にインフレ(物の値段が上がる=貨幣の価値が下がること)になります。そうなると、投資せずただ普通預金に預けておく(無挑戦)ことは資産が目減りすることになります。

また、銀行だったり保険会社に投資の運用を丸投げすることは何もしないより危険なことだと言えます。銀行や保険会社も利益を上げていくことが仕事です。ではどこで利益を上げるのか?そこに着目すると私たちの預けたお金から「費用」として消えているお金があることに気づくと思います。努力なきところに富はない、このことを頭に入れておけば絶対に怪しい話にはひっかかりません。

投資は全く難しくない

投資はポイントを押さえれば全く難しいものではありません。でも、何も努力せずに着実に増えていくことはありません。勉強は必須です。でも、正しい知識があれば楽しく投資を続けることも知ってください。

個人的にはゲーム攻略気分で投資はできるんじゃないかと思っているので、節度のあるゲーマーの方は投資が上手いんだろうな、と勝手に考えています(笑)

ズボラでも絶対押さえておきたい基本知識4つ

メンタル強者

私自身がそうでですが、ズボラな人は考えるのが苦手です。なるべく考えたくないから、めんどくさいことに手を出さない、むしろ気づかないふりをする(笑)

でもですよ、やっぱりお金が減るより、増える方が誰だっていいですよね。
今回は、ズボラでもこれだけ頭にいれておけばOK!というものを4つ挙げてみました。

これを覚えておけばだいたいはOKというものです。
では、さっそく一つ目から。

1.投資は余剰資金でやるべし

投資に回すお金は長期で使うつもりのないお金、つまり余剰資金であることが絶対です。この先10年以上は手をつけないお金、それが目安になります。

自分に余剰資金がどれくらいあるのかがわからない方は、家計簿などをつけてまず自分の生活の収支について把握することから始めましょう。

十円、百円単位といった細かさは不要、ざっくりとした金額で構いません。毎日の生活費や今後5〜6年で予想される出費、そういった生活防衛資金を差し引いたお金があなたの余剰資金、つまり投資に使えるお金ということになります。

2.国の制度は最大限活用すべし

tsumitate-nisa

投資で利益が出ると、その利益には税金がかかります。税率は、分配金や譲渡益等に対して20.315%です。はっきり言って高いと個人的には思います。ですが、法律なのでしょうがないですよね。

でも、次の2つの制度を使えば分配金や譲渡益がまるまる自分のものになります。

NISA(または積立NISA)
iDeco

それぞれ国の税制優遇制度であり、メリット・デメリットがあります。どちらか一方でもいいし、両方使ってもOKです。(ただし、NISAはNISAかつみたてNISAのどちらか)
ちなみに、私はつみたてNISAとiDecoの両方を利用しています。
投資をするなら、国の優遇制度は積極的に活用しましょう。

3.投資はリスクリワードのバランスで考えるべし

投資にはリスクがあります。そういうと「やっぱり投資ってお金が減るんでしょ」という人がいます。

はいそうです。投資をするということは、たとえ少ない確率であるものの元本が減る可能性はあります。
でも、投資をしないことも先ほどから述べているように、同じようにリスクのあることです。リワード(利益)がある分、投資でリスクをとる方が賢い方法だと思っています。

投資の商品によってリスクとリワードの程度が異なります。自分がどの程度のリスクなら許容できるのか、どの程度のリワードを求めるのか、そういったことを考えることで、投資への向き合い方や知識がどんどん広がっていきますよ。

また、投資のリスクはできる限り少なくすることもできます
それが次に説明する「時間」と「分散」です。

4.「時間」と「分散」で確実に増やすべし

投資のリスクを最小にして、利益を最大化するために必要なことは「時間をかけていろんな商品に分散させて投資すること」です。

まず「時間」について、お金を増やすポイントは「複利効果」にあります。「複利効果」とは投資で得た利益を元本に組み込むことです。それにより元本にかかる利子が大きくなりどんどん運用益を大きくすることができるのです。

この複利効果は時間をかければかけるほど実感することができます。10〜20年を目処に考えることが推奨されています。

次に「分散」について、投資商品には「株」「債券」「不動産」「コモディティ」とあり、それぞれに「日本国内」か「海外」のものとに分かれます。

これらはリスクリワードが異なり、さらに上がる時期、下がる時期も異なります。

複数の投資商品に分散投資することで、でこぼこのリスクリワードをならして、ちょっとした変動に一喜一憂することなく安心して投資を継続していくことができるのです。

私は、以前の記事で「投資するならインデックスファンドのS&P500一択」と言いました。投資がわからない人が下手な商品を選ぶより、実績も将来性もあるS&P500をとりあえず選ぶことは間違いではありません。

しかし、リスクリワードの観点から考えると70点くらい。「とりあえず」の段階からちょっと抜けたら、少しずつ複数商品への分散投資の段階に移っていきましょう。

実際、超ズボラな私の投資の中身はというと、投資2年目まではアメリカS&P500だけ、ただ、3年目の現在は以下のように株のインデックスファンドに加えて債券や、日本国債も織り交ぜて構成しています。

アメリカ株のインデックスファンド 70%
アメリカの社債インデックス    20%
日本国債(長期)         10%

また、現在の未曾有の世界的な金融引き締めだったり、経済の低迷を考えると、投資先の見直しはしていかなきゃかな、と思っています。
どのように見直していくかは、今後また記事にしたいと思います。

まとめ

ここまで記事を読んでいただきありがとうございます。今回の記事をまとめると、

ズボラでも投資はやるべき!そして、投資で最低限押さえるべき知識は4つだけ!

・投資は余剰資金でやるべし
→ 生活を苦しくしてまでの投資は意味なし
・国の制度は積極的に活用しよう
 → NISA、つみたてNISA、iDecoがあるよ
・投資はリスクリワードのバランスを考える
 → ノーリスク・ノーリターンはただの詐欺だと気づこう
・「時間」と「分散」で堅実に増やせる
 → 最低でも投資期間は10年、アップダウンの激しいリスクリワードをならすイメージ

ステップバイステップであなたの大事なお金を増やしていきましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました